運営者情報・編集ポリシー

「実家の空き家処分ナビ」をご覧いただきありがとうございます。当サイトは、相続した実家や使われなくなった空き家の処分・売却・活用に悩む方へ、公的な情報源にもとづいた実践的な知識をお届けすることを目的に運営しています。

当サイトの目的

空き家の処分は、相続・税金・法律・不動産が複雑に絡み合い、「何から手をつければいいのか分からない」という方がほとんどです。当サイトは、専門用語をできるだけ身近な例えで噛みくだき、放置リスク・処分方法・税金の特例・信頼できる業者の選び方までを、一つずつ順を追って理解できるようにまとめています。

運営者プロフィール

当サイトは「空き家ナビ編集部」が運営しています。

このサイトは、運営者自身が実家の空き家処分で苦労し、「もっと早く正しい知識を知っていれば」と後悔した経験から立ち上げました。簡単に、その体験をご紹介します。

▼ 運営者の体験談

祖父母が建てた岩手県の田舎町の実家を、まず父が相続しました。その父が亡くなり、長男である私が相続することに(母は「負担になるから」と相続を辞退)。相続の手続きは専門家に依頼しましたが、費用は7万5千円ほどかかり、必要書類を揃えるのにも手間がかかりました。

私自身は仙台に住んでいるため、岩手の実家まで行き来するだけでも大きな負担でした。まずは自治体の空き家バンクに登録しましたが、2年経っても買い手は見つからず。内見は1回だけありましたが、購入には至りませんでした。

最終的に、訳あり物件の買取業者(アルバリンク)に連絡したところ、1か月以内に手放すことができました。ただ、今振り返ると相見積もりを取らず1社で決めてしまったことが心残りです。複数社を比較していれば、もっと良い結果になったかもしれない——そう思う日もあります。

この「先に知っておけばよかった」という後悔を発信して、同じように空き家で悩む方の役に立てればと思い、このブログを開設しました。

運営者は不動産関連の資格は持っていませんが、相続の手続きを専門家とともに計3回経験しています。だからこそ、専門家に任せるべき部分と自分で判断できる部分の線引きや、つまずきやすいポイントを、当事者の目線でお伝えできると考えています。なお、個別の法律・税務・登記の判断は、必ず有資格者にご相談ください。

編集方針・情報源について

当サイトの記事は、以下の方針にもとづいて作成しています。

  • 数値や制度の根拠は公的機関の一次情報を優先します。固定資産税・空家対策特別措置法は総務省・国土交通省、税金の特例は国税庁、相続登記・相続放棄は法務省など、公式の発表を参照しています。
  • 金額や費用には「幅」と「前提条件」をセットで示します。地域や物件により大きく異なるため、断定的な表現を避けています。
  • 口コミ・評判は、出典が確認できる実在の情報のみを掲載します。体験談の捏造や、やらせレビューは一切行いません(ステマ規制・景品表示法の遵守)。
  • 法改正や制度変更があった場合は、記事を随時見直します。

専門的な判断が必要な場合について

当サイトの情報は、空き家処分の全体像を理解していただくための一般的な解説です。個別の相続・税務・登記・法律に関する具体的な判断については、税理士・司法書士・弁護士・宅地建物取引士などの有資格者にご相談ください。記事内でも、専門家への相談が望ましい場面はその都度お伝えしています。

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